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中性脂肪を上げない外食の仕方

 

 

中性脂肪値を下げたいと思っても、ときには外食をしなければならないときもあるでしょう。普段から、自炊はせずに外食や中食ばかりという方もいるはずです。ここでは、中性脂肪値を上げない外食の摂り方について、お話しましょう。

 

外食は定食でバランスよく

 

ひと口に外食といっても様々で、必ずしも外食が不健康とは限りません。ヘルシーな内容の外食もあり、何を選ぶかは個人によるということです。中性脂肪値を上げないようにするためには、なるべく定食を選んだほうがよいでしょう。定食ではない外食といえば、丼ものや単品などの料理があります。これらのメニューは栄養が偏りやすい傾向があり、糖質や脂質が多く含まれがちです。

 

一方、定食はといえば、肉や魚、炭水化物、野菜と栄養が分散されているのがポイント。定食によっては野菜が足りないなどのメニューもあるかもしれませんが、それなら野菜メニューを一品追加するなどしてみるとよいでしょう。あちこちに目がいくことからも、定食は満腹感を得やすいメリットを持っています。パスタやチャーハンなどもメニューにするときにも、サラダを追加するなどもう1〜2品野菜メニューをプラスしてみると栄養バランスがグンとアップします。

 

飲み会での注意

 

お酒のつきあいは、人付き合いでもあります。飲み会を断り続けていては、人間関係を養えないことがあるのも事実。どうしても参加しておこうという飲み会のときには、お酒の量を適度にするのと同時におつまみの選び方に注意しておくようにしましょう。お酒のおつまみにピッタリな油ものは、一気に中性脂肪を増やしてしまう危険があります。お酒だけでも中性脂肪の代謝が制限されてしまうのに、さらに脂質を投入するなんて自滅行為に等しいこと。枝豆や冷ややっこ、おひたし、刺身などを食べて乗り切りましょう。また、お酒を少しの量にしても、毎日飲み歩くようなことは止めておくのが無難です。