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中性脂肪を下げるには食べ方も大事

 

 

中性脂肪値を下げるために食生活を改善したいものの、糖分や脂肪分を極端に減らすのは難しいと感じている人もいるでしょう。確かに、現代の日本人にとって美味しいと感じるものは、口当たりがよく甘みがついているもの、脂肪分が多いものなどが多くなっています。

 

それらを究極に食べずに我慢しなくても、食べ方を工夫すれば中性脂肪値を下げることもできるのをご存じでしょうか?ここでは、中性脂肪値を下げる食べ方について、紹介します。

 

食べ順ダイエットを参考に

 

一時期ブームになり、今でも続けている人が多いという食べ順ダイエット。野菜類などの食物繊維が豊富な食べ物を一番最初に食べることで、満腹感と同時に脂肪や糖分の吸収を防ぐというのが目的です。これなら、肉は食べない、炭水化物はとらないというような極端な献立にせずに済みます。肉類や魚類には脂分も多いものの、タンパク質も多分に含まれています。

 

また、ご飯や麺類、パンなどの炭水化物を全くとらなければ、脳にまわるエネルギーが不足してしまうかもしれません。ただ、やはりいずれも食べ過ぎは禁物です。野菜類を最初にたくさん食べたからといって、肉もご飯も思い切りお腹いっぱい食べるのは控えておいたほうがよいでしょう。

 

中性脂肪値を下げる食品をおかずに取り入れる

 

おかずに中性脂肪値を下げる働きを持つ成分を含んで食品を取り入れるのもアイディアです。例えば、納豆には血栓を溶かすほどの働きを持つナットウキナーゼが含まれ、青魚には血液サラサラ作用のあるDHA・EPAが多く含まれています。こうしたおかずを毎日の献立に組み込めば、食事を美味しく食べながら中性脂肪値を下げていくことができます。食事だけで中性脂肪値を下げる成分が足りないようであれば、サプリメントを利用するのもおすすめです。